nextbackフェズのロゴフェズの後編

フェズ探索も佳境に入って参りました


    2004年7月26日 新設 new

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フェズ・エル・バリ Fez el Bali
その4
フェズ・エル・バリ61

この横棒は何?
・・・
答は、ロバがココより先に入らないようにするための棒
いきなりあるから油断するとぶつかるんだよね ((+_+))
フェズ・エル・バリ62

家具職人のスーク
後ろに見えているのは
結婚式に新婦が乗るかご?
御輿
フェズ・エル・バリ63

こちらがその
男性用(新郎用)
派手っすねぇ
(^。^)
ケバブ

御存知、ケバブ
当然まだナマの状態
フェズ・エル・バリ64 水くみ場

水くみ場
フェズ・エル・バリ65 フェズ・エル・バリ66

どういう仕組みで建てられているのかがわからん状態ですね
水くみ場
フェズ・エル・バリ67

久方ぶりに町並みが見えました
 
フェズ・エル・バリ768

コーランを彫ってます
うっすら下書きがしてあり
それをガンガン彫ってます
意外と速いっす
女性用のぞき窓

有名な「女性用のぞき窓」
当然、中から外を見るための物
女性には厳しいイスラムの戒律
外から中は見えない
このような窓も数すくなっているそうな、ぜひフェズにお越しの節は探してみてください
 (^。^)
入れ子の扉

入れ子状態の扉
脳

牛の脳
食用
頭

食用
(ちょっとグロでごめん)

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アッタリーン・マドラッサ
Medrasa Attarine
アッタリーン・マドラッサ1 アッタリーン・マドラッサ2 アッタリーン・マドラッサ3

1323〜1325年の間にマリーン族の王アブー・サイドによって建設された神学校
14世紀の傑作
その装飾の美しさをご堪能あれ
アッタリーン・マドラッサ4 アッタリーン・マドラッサ5 アッタリーン・マドラッサ6
あった7 アトラス杉の梁

アトラス杉による梁
見所の一つめです
(^_^)b
イタリア製の大理石製の柱

この柱はイタリア製の大理石製
見所の二つめ
化粧漆喰

化粧漆喰
華美なことったら・・・

見所の三つめ
大理石製の噴水

大理石製の噴水

見所の四つめ
アッタリーン・マドラッサ8
ミフラブ

ミフラブ
アッタリーン・マドラッサ9 アトラス杉の天井


アトラス杉の天井と
↓のシャンデリア

天井はろうそくの煤で黒くなってますが見事なもの

見所の五つめ
いちいちうるさく見所うんぬんって言いましたけど
実は全てが見所だらけなのです
この学校自体が芸術になってますな
この小さな空間にぎゅっと凝縮されてます
観光客が多いので団体さんが出た瞬間がシャッターチャンスっす

中身濃いぞぅ (^-^)
シャンデリア

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カラウィン・モスク
Mosquee Karaouiyne
カラウィン・モスク1 カラウィン・モスク2 カラウィン・モスク3

なんだこの中途半端な写真はと言う無かれ・・・
非モスリムは入場禁止 (・_・、)
アッタリーン・マドラッサのすぐ横にあります
天下に名だたるカラウィン・モスク、入口からだけでもその壮麗さがわかり余計口惜しかったり・・・
この時ばかりは同行者も「イスラムに改宗するかぁ」と不謹慎な発言が出たりして
うんうんとうなずく私でありました m(__)m
カラウィン・モスク4 カラウィン・モスク5 カラウィン・モスク6
カラウィン・モスク7 933年チュニジアから移住した女性ファーティマ・フェリーヤによって建てられた時は小さなモスクであった
956年にミナレットが作られ、1135年アルモラヴィデ・アリベン・ユセフ国王による大改修により華麗さに繊細さを加えた姿となり、スペインモロッコ芸術の傑作となる
敷地面積数千平方メートル、14の門、2000人収容の北アフリカ最大のモスク

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タンネリ(スーク・ダッバーギーン)
Souk Dabbaghin(Tanneries)
タンネリ パノラマ

これを見ずしてフェズは語れない
「タンネリ」はフランス語
フェズ川のほとりにあるなめし革染色職人街
タンネリ1 タンネリ2 タンネリ3

丸く見えているのは染色桶
ここになめした皮を漬けて着色する、
ものすごい臭いです、見学時は鼻にミントの葉っぱを詰めて見たりします
(私は比較的平気でしたが、だめな人は我慢できんでしょう)
ものすごい重労働で主に砂漠地方の人が出稼ぎで来るようです
なんたって中世の方法そのままで手作業だよ
タンネリ4 タンネリ5 タンネリ6
タンネリ7 タンネリ8 タンネリ9
タンネリ10 タンネリ11 タンネリ12
タンネリ13 タンネリ14 タンネリ15
角の残骸 ← 角の残骸
山羊、羊、牛とのこと

→ 製品も売ってます
実はここのお店の3階からタンネリが見えるのだ
鞄店

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ザウィア・ムーレイ・イドリス廟
Zaouia Moulay Idriss
ザウィア・ムーレイ・イドリス廟1 ザウィア・ムーレイ・イドリス廟2 ろうそく1
ろうそく2 アッタリーン・マドラッサのやや西にある
ザウィア・ムーレイ・イドリス廟
「ザウィア」とは、修道院のこと
9世紀にフェズのメディナを建造したムーレイ・イドリス2世の墓がある
フェズの守護聖人として15世紀からは巡礼の地となっている
← の写真:だから、ろうそくが売ってるんだよ

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ブー・ジュルード門
Bab Bou Jeloud

フェズ・エル・バリに入る門
フェズ最大の門 1913年造
マジョルカ焼きのタイルに覆われていて、入る時は紫色で出る時は緑色のタイルが見える
中央の写真がこの門を撮る基本形
ミナレット2つを入れるのだ
大きい方が「ブー・イナニア・ナドラッサ」でメディティアンモスク
小さい方が「スィーディ・ルッザース・モスク」で神学校のモスク

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王宮
Dar el Makhzen (Palais Royal)
王宮1 王宮2 王宮3
王宮4 フェズ・エル・ジェリドの中心部にある
残念ながら内部の見学は不可

写っているのは正門
銅製
・・・
銅は何で磨くか知ってます?
レモンで磨いているとのことです
(レモンのクエン酸とレモンオイルが効くらしいです)
王宮5

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隊商の家
 
隊商の家1 隊商の家2 隊商の家3

元々は、隊商の宿だったもの
今では、織物工場になってます
当時のままで、2階が宿になっているとのこと
隊商の家4 隊商の家5 隊商の家6
隊商の家7 隊商の家8

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おまけ(食事編)
 
タジン1 タジン2

← ↑ タジン
Le tajine
これがモロッコで一番有名な煮込み料理のタジンです
左の状態で出てきます
陶製で、あっつあっつです
で、おもむろに蓋を取ると↑になる
中には、鶏肉やら羊の肉やら野菜もあり、今回は卵も入っていてとっても美味でした
パスティラ

パスティラ
La pastilla
高級料理
パイ皮で中には肉などが入っている
上は砂糖がかかってますがそんなに甘くなく、これまた美味
ミントティー1 ミントティー
あるお宅にお呼ばれしてごちそうになりました
作法に則り入れてもらいました

お湯をそそぐ時は高い位置から泡立てるようにし、一度お湯を入れてから軽く煮立てます
ちなみに葉っぱは緑茶です
そしてやや小さめのグラスに注ぎミントの葉っぱを山ほど入れて、さらに砂糖も山ほど入れて、甘甘にして飲むのが作法
ミントティー2
パン屋1 パン屋2 フェズにあるパン屋さん

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長かったねぇ (^。^)
フェズを盛りだくさんで送り致しました
さすが世界一の迷宮・カオス でもね、なんかまた行きたくなるから不思議だよ
他のスークとかとはひと味もふた味も違うね
それは活気だと思うな、どの道も路地も人で溢れていたしそこには生活があったし祈りもあった
こんな体験久しぶりだね
1000年の街、侮り難し


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