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2004年8月13日 新設 new

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メルズーガの大砂丘
Merzouga

ついにやって来ました、サハラ砂漠
エルフッドの街はこのメルズーガの大砂丘ツアーの出発地として有名
(元々はフランス軍の駐屯地であったが今やこのツアーのためだけにある街)
2004年の初日の出を拝みに出発
ホテルを早朝の5時15分に出発、4WD(ランクルのロング版)に乗り込み20分くらいは舗装道路、そのあと1時間は砂漠を疾走(本当に疾走するんだよ ((+_+))
辺りは真っ暗、その中を大砂丘ツアーの4WD10台くらいがまるで競争するがごとく走ります
砂漠って平らじゃ無いんだよねぇ、もうつかまってないと大変なことになります
つかまっててもあちこちに体をぶつけました

6時半、大砂丘の入口の街メルズーガに到着 まだ真っ暗(って当たり前)
真っ暗な中を懐中電灯のみの明かりを頼りに砂漠へと入る
周りには結構人がいるんだろうけど真っ暗なのと広いのでよくわからん
で、歩くこと30分日の出ウォッチングポイントに到着
砂漠の特に砂丘を歩くってすっごく大変なの知ってました?
砂はさらさらで靴はもぐっちゃうし崩れてくるし、全然思ったようには進みませんよ
歩く自信のない方はラクダのタクシーがおります(でも最後の最後の砂丘は歩くようになってます)
 
メルズーガの大砂丘1

これが日の出ウォッチングポイント
皆、砂丘の縁に一列に座ってます
意外と寒いです
100〜200人はいたと思います
初日の出

そろそろ空の色が変わってまいりました
初日の出
初日の出 初日の出 初日の出
ご来光 ご来光

ご来光
7時23分
ご来光
ご来光 ご来光 ご来光
ご来光 ご来光 何度見ても日の出はいいですね
メルズーガの大砂丘2 メルズーガの大砂丘3 メルズーガの大砂丘4
メルズーガの大砂丘5 日が出ると一気に明るくなります

このやや赤みがかった砂漠
そうです、ここが
「デューン 砂の惑星」
のロケ地なのだ(知ってた?)

ちなみに、「ナイルの宝石」もここです
メルズーガの大砂丘6
メルズーガの大砂丘パノラマ

見えているのは東の空
アルジェリアのサハラ砂漠です 延々数千キロの砂漠・・・
ここメルズーガはアルジェリアとの国境の町
メルズーガの大砂丘パノラマ

人が豆粒くらいになっているその先に建物がありますよね
そこから歩いて「日の出ウォッチングポイント」まで来ました
影になっているのは砂丘の影です
メルズーガの大砂丘 で、日が昇ったら同じ道をてくてく歩いて戻ります

→ これが噂の4WD
砂漠を疾走します
4WD
砂漠のタクシー

砂漠のタクシー
ちなみにモロッコのラクダは1こぶラクダ
へぇ〜 n(_ _)n
たまり場

ラクダタクシーのたまり場
わかります?
黒いのが座っているラクダ
メルズーガの大砂丘

どうしても風紋が撮りたくて、うろうろしちゃいました (^.^) オホホホ
綺麗な風紋を探すのは結構大変
風紋1 風紋2 風紋3
風紋4 ← ベストショットの一つ
探しまくった風紋っす


砂漠には、虫なども結構いてガイドさんなどに聞くと見つけてくれますよ
さすがにサソリなんぞはいませんでしたが、糞転がし(スカラベの仲間)、蛇などは見つけてくれました

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ベルベル人のテント
 
ベルベル人のテント ベルベル人のテント ミントティー

メルズーガの日の出ウォッチングポイントから車で30分位移動
ベルベル人のテントでミントティーをいただきました
(この日の出ツアーにセットなっている)
でも、道なんてほとんど無かったような・・・ でもちゃんと着くんだな

テントの中は天井がとても低いです、立ってられません、中にはいるのも中腰っす
化石 実はこの近くに化石が採れる山があるのです
古代に海だったってことっしょ
三葉虫やら巻き貝やらあります
私もこの後採取に出かけました
本当にすごいです
辺り一面化石だらけっす

トンカチで砕いて採るんですけど、なんたって石だからそうは持って帰れない
持てるだけ持って帰って良いみたいですけどねぇ
← → は、ベルベル人のテントの周りで売っていた化石
なんかすっごいのもあるよね
化石

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                      --- おまけの話 4 ---
 駱駝編
モロッコのラクダは1瘤駱駝、2瘤駱駝は・・・そうユーラシア大陸の駱駝
  駱駝は7〜10日水を飲まなくても大丈夫・・・駱駝は汗をかかないから砂漠でもOKなんだって
  また1回60〜100リットルの水を飲み、水をありかがわかるとも言われている、だから砂漠の旅行には
  駱駝がかかせないともいわれる
  駱駝の睫毛が長いって知ってました? そう砂除けですね
  砂漠の駱駝は毛が少なく、山の駱駝は毛が多い
  モロッコの人は駱駝を食べます、アラビア語でジャネルと言います(エジプトも食べますな)


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